自動運転技術を活用して

スマート農林業の未来をデザイン

大学や研究機関との連携研究を進めています

Our Projects

企画開発

必要最小限の簡素で低コストなシステムを企画・開発します。お客様のニーズに沿ってシステムを企画・設計し、機構、電子制御、ソフトウェアなどを得意とする複数の小さな会社のネットワークを駆使して仕事を進めます。

制御プラットフォーム

農業用自動運転車両の車両制御部を開発中です。さらに、農業用自動運搬車両を自主開発、次世代スマート精密農業に向けた車両型多機能ロボットプラットフォームも企画中です。

コンサルティング

自動運転に関わる様々な国の開発者とネットワークをもち関連の国際会議にも頻繁に出かけております。お客様の新規技術開発に寄り添い、ともに考え、新たな発見、斬新な発想を楽しみながら、新しい世界を拓くお手伝いをさせていただきます。

- Concept - めざすもの

 自動運転開発では乗用車が公道を走行することを目指しているのがひとつの大きな流れですが、まだまだ多くの課題が山積しています。

 自動運転の農林業への応用は、乗用車のそれと比べると市場規模は小さいのですが、用途や走行環境を限定しやすく、シンプルなシステムを構築しやすいという利点があります。前者も後者も私たちスタートアップにとっては好都合です。

 農林業の労働環境を改善し生産性を向上する取り組みによって、若い世代により関心をもってもらい、高齢者にもいつまでも元気で安全に就労していただくことにより、日本の国土の多くを占める中山間部を活性化させ、日本のGDP向上と持続的成長に貢献していきたいと考えています。

 これまでに培った人脈に加えて、志を一にする小さな会社の新たなつながりを創出し、間接コストが安く力強い企業ネットワークを構築していきます。実態のあるバーチャル企業体を通して、お客様をはじめ開発に関わるすべての人と組織の共存共栄を促進します。中央省庁にも繋がりながら、現場に根差した研究開発を行い、その経験を活かしたコンサルティング業務も行っていきたいと考えております。

- Company Profile - 当社について

設立:    2017年7月4日

所在地:   〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目13番16号 銀座Wallビル UCF501

主な活動場所:    茨城県つくば市

代表取締役:  川本 雅之

非常勤取締役: 森 博子

資本金:    990万円 (資本準備金690万円)

東京とつくば市を拠点に活動する遅咲きの駆け出しシニアベンチャーです。長年自動車業界に身を置き、研究開発と技術企画に携わってきました。自動運転に関する国の委員等もさせていただいています。失敗と試行錯誤を繰り返しながら基盤技術開発を楽しんでいます。

- Call for Collaboration - 仲間募集中

一緒に活動いただける研究開発パートナーを探しています。

当社には、すでに電子制御機器開発、画像処理ソフト開発、デザイン・3DCAD入力、小型機構部品設計、データ解析で協力してくれている関係会社もしく個人がおりますが、さらに車両制御開発(現時点では代表が担当)、大物機構部品開発にご協力いただける仲間を探しています。

スタートアップの貧乏開発を一緒に戦う協業のイメージです。

機械加工を得意とする町工場を探しています。

高価なNCマシンで精密加工を行うような工場ではなく、図面がなくてもイメージやコンセプトを共有しながら手作業で機械加工試作をしていただけるような小さな町工場を想定しています。

- Working Vehicle Sharing - 仕事で使う車を共同利用

車両運搬車両(キャリアカー)などを共同保有する別会社を立ち上げようと考えています。

一緒に活動する仲間を探しています。

 ・私の会社のように公道を走らない車両もしくはロボット車両などを開発されている方

 ・運搬車両は時々必要になるが、他人に頼まず自分で運びたい方

 ・何らかの特殊な車両もしくは保管場所があり、現物出資で共同経営できる方

私の会社では、2t積みのキャリアローダーを所有しており、開発拠点と実験現場間の移動用として使っていますが、利用頻度が低く、うまく活用する方法を検討中です。

お問い合わせ

株式会社アイ・モビリティプラットフォーム

〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目13番16号 銀座Wallビル UCF501

代表:川本雅之

contact@i-mobilitypf.com